★どこまでの視界で取り組むか
ワタナベファーム

弊社は長らく栃木県の農業支援事業に取り組んできました。首都圏に近いわりには、いちご以外の農産物があまりPRされていないことが勿体なく、また控えめな方が多いことも特徴でありそれが良い点だと感じています。この間、いろんな出会いがありましたが、2年前に出会った養鶏農家さんにはいろいろと教えられることが多いです。上記の写真はその養鶏農家さんの卵の配送用の箱です。
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author : 代表取締役 佐藤 翼
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★新しい?商品開発支援の可能性
はあと屋

今年度も支援させていただく長崎市さんとのミーティングの合間に、観光通りの『はあと屋』さんに訪問させていただきました。障害者の方が作る商品であふれる売場は、私の目には商品開発のヒント満載でした。
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author : 代表取締役 佐藤 翼
★販路開拓の手法は、万国共通では。
眦膕哀轡鵐ポール

4月末からゴールデンウィークにかけ、実際の販売の現場を見極めるため、シンガポール、ベトナムへ出張しました。「日本製品が高く評価されている」「日本製は高額で販売できる」といった話が本当なのか確認すること、また現場では本当はどのようなニーズがあり、その商品は日本の作り手が対応できる種類のことなのか、といった素朴な疑問を解決することが目的でした。特にシンガポールでは、現地の高島屋を訪問し、貴重な現場のお話を聞かせていただきました。答えは極めてシンプルでして「お客様は、価値を認めれば、その価値を価格で評価する」ということでした。
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author : 代表取締役 佐藤 翼
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★新年度もかわらず地域を支援します
花森安治

今年の4月ほど、これまでご一緒してきた皆さまの人事異動が激しかったことはありませんでした。もう一歩で形になった案件など残念な異動もありましたが、前向きな案件がスタートできる異動もありました。創業10年目となった弊社のこれまでの活動と重ね合わせてみれば、弊社の支援も新しい段階に入るのかもしれないとも感じます。

上の写真は、NHKの朝の連続テレビ小説の題材にもなった「暮しの手帖」の初代編集長「花森安治」さんの、催事準備の1シーンです。展示会にも足を運びましたが、花森安治さんの仕事を見ると、弊社の自分の仕事には、まだ隙だらけだと感じさせられました。自戒の念を込めて、年度はじめ、この写真をアップさせていただきました。

皆様が異動されても、弊社が地域を支援する仕事は、新年度もこれからも続きます。その手法は、おそらく他社とは少し違うのだと思いますが「地域を確かに活性化させたい」とお考えの方と永くご一緒させていただけるよう、さらに支援の方法を磨き上げていきたいと思います。新年度もよろしくお願いいたします。
author : 代表取締役 佐藤 翼
【謹賀新年】あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

弊社ただいまは、おかげさまをもちまして11期目に入りました。
昨年10期は、地域の金融機関様とのさらなる連携強化を軸に、
各自治体や中堅企業の新規事業・商品開発・販路拡大の支援を
させていただいたほか、大学や教育機関との連携事業が
本格的にスタートした年でした。

加熱する地方創生のブームを安易に助長するのではなく、
地域の解決すべき課題を具体的に因数分解し、
手応えを実感する支援策をご提供できるよう、
これからもさらに精進いたします。

さらにその先に、これからの日本を支える若者たちが、
地域で、産まれ、育ち、教育を受け、
仕事に就き、家族を持ち、豊かな人生を築いていける、
といった、あたりまえであるべき姿の実現に向けて
支援を続けたいと考えております。

今後ともご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

2017年新春
株式会社ただいま 代表取締役
佐 藤  翼
author : 代表取締役 佐藤 翼