先日、
『全国!食の発掘商談会〜農商工の”宝さがし”〜』に、
一緒に地域の産品の販売企画を手掛ける、山梨・甲府の
セツゲツカLtdの大木代表と出展しました。
いろんな展開アイデアを検討しましたが、
思いきって、モノを並べずに、ブースをデザインして展開してみようということになり、タペストリーのデザインをお願いしたところ、山梨在住のデザイナーさんが、その意を汲んで、すてきなロゴ入りのデザインをしてくださいました。
モノがなく、ただタペストリーと資料が置かれているブースは異様でしたが、こんな中でも
、「会場で一番目立っているから」「何か面白そうなことをしてそうだから」「話を聞いてみたかったから」など、ありがたいことに、魂のこもった方々にブースに来ていただき、名刺交換をさせていただき、お話をさせていただきました。
こうしたイベントで常々思うのが、どうしてみんな同じようにモノを並べ、パネルを作り、のぼりを用意するのだろうと・・・
多数の来場者に、一発で印象に残る何かが、必要だと感じています。
これから本格的に、セツゲツカLtdの大木代表とともに、
新しい地域の魅力の発信の方法、そして具体的な収益につなげる方法に
チャレンジしたいと思います。
次回のチャレンジは、2月15日に、
「農商工マッチングフェアin山梨」にて、
「日々「売る」ことの実践。実践こそすべてのはじまり」と題して、取り組みを発表し、地域との連携を探ります。