●お客様に楽しんでもらえる企画か?(長野県の支援より)
青木湖

支援3年目になる、長野のアルピコホールディングスさんと、今年度は農業や食の体験ツアーの商品化の支援を行っています。長野県内には、たくさんの食と農が体験できるプログラムがありますが、その中でも「他では体験できない」ものを中心に企画化しておりますが、特にこだわっているのが「お客様に楽しんでもらえることに想いを持っていらっしゃるガイドがいるかどうか」です。
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author : 代表取締役 佐藤 翼
●地に足がついた、ジビエ。(京都銀行さんとの支援より)
京丹波ジビエ
今週は、京都の京丹波まで、ジビエの生産加工を手がける作り手さんを訪問してきました。率直なところ「ジビエはあまり美味しくない」というイメージがあった私の考えを180°変えていただいた方です。その秘密は「捕獲の状態」「スピーディーな加工」にありました。そしてこの作り手さんは何より「地に足のついた方」でした。落ち着いて、わかりやすい説明、そして揺るがぬ意志です。
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author : 代表取締役 佐藤 翼
●動けば、変わる。(糸島市の支援より)
相模女子大学

弊社支援先の福岡県糸島市では、昨年度より、神奈川県の「相模女子大学」と地域協働活動に関わっています。今年度は少し趣向を凝らして、スタートしました。ちなみに相模女子大学は「地域貢献度女子大No.1」大学です。通常の教室での事業とは別に、課外活動として、日本各地へ訪問し、体験活動を活発に行っています。
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author : 代表取締役 佐藤 翼
●地域発商品開発の支援のスタンス(『暮しの手帖』より)
暮しの手帖
NHKの朝の連続テレビ小説の題材にもなっている「暮しの手帖」は、以前より大好きな雑誌のひとつです。古本屋で見つけて買いあつめています。一番古い号が「第6号」昭和24年発刊です。その当時から、ファッションの生地見本が貼付されたページがあるなど、並々ならぬ雑誌であることが伺えます。
その中でも、特に好きなのは「商品テスト」のコーナーです。名物編集者「花森安治」さん曰く「店にならんでいるものが、ちゃんとした品質と性能を持っているものばかりなら、あとはじぶんのふところや趣味と相談して、買うか買わないかを決めればよいのである」、つまり「生産者向け」にテストしているのです。
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author : 代表取締役 佐藤 翼
●アンテナショップの役割とは?(長崎市の支援より)
ミルクセーキ
今年度も支援をさせていただく長崎市様との打ち合わせで、今年3月にオープンした「日本橋長崎館」におじゃましました。当日はとても暑く、長崎名物の「ミルクセーキ」をいただきながらのミーティングでした。ミルクセーキをいただくと、、、うすい!長崎で飲んだ味とちょっと違いました。アンテナショップのメニューで期待しすぎた部分もあったかもしれません。なぜでしょうか?
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author : 代表取締役 佐藤 翼